魂のたそがれ
――世紀末フランス文学試論
《水声文庫》
著=湯沢英彦
四六判上製/306頁
978-4-89176-966-6
2013年4月発売
ユイスマンス、ジャン・ロラン、メーテルランク、ラシルド等、十九世紀末を生きた作家たちの作品を読み解きながら、魂のありかを見失った〈終わり〉の時代の人々の、迷いと焦燥と闘いを浮かびあがらせる渾身の批評。
* 刊行から5年以上が経過している本は、書店への流通を経た過程で、軽微なページの汚れ、表紙のへこみ、スレ、経年劣化による色あせなどが発生している場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。商品の状態について事前にお尋ねになりたい場合は、小社営業部までお問い合わせください。
* 本Storeで「在庫なし」と表示されていても、美品以外でお売りできる在庫がある場合もございます。詳しくは小社営業部までお問い合わせください。