占領期の都市空間を考える
《大手前大学比較文化研究叢書 16》
編=小林宣之+玉田浩之
A5判上製/177頁
978-4-8010-0523-5/C0325
2020年11月発売
占領時代の記憶は思わぬ形で我々の生活に刻まれている。占領下の日本を撮影する外国人の眼差し、横浜・神戸の接収事情と都市計画との関係、接収された豪邸の事例検証、そして占領期研究における資料収集・保管の問題まで、占領期研究に新たな視点を提示する!
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