美術・マイノリティ・実践
――もうひとつの公共圏を求めて
著=白川昌生
四六判上製/258頁
978-4-89176-539-2/C0070
2005年1月発売
新しい美術は新しい公共性、新しい社会、新しい政治の探求と同時的でしかありえない。クラストル、ブルデュー、スピノザ等によりつつ、《ホスピタリティ》としての芸術を求めて苦闘する現代美術家による《近代-美術》批判。
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