エリュアールの自動記述
著=福田拓也
四六判上製/234頁
978-4-8010-0335-4/C0098
2018年3月発売
何の考えもなしに不意に書きはじめられた語は、なぜ自らを探し求めるように連鎖していくのか?――純粋な思考の表現を目指す一方で言語に頼らざるを得ないという逆説に引き裂かれた、解読不能寸前のシュルレアリスム的テクストを解剖し、その原理を露わにする。
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